有限会社 エタニティー
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地盤調査の必要性
表面波探査法の特徴
地盤調査方法の比較
調査費用
地盤調査の必要性

地盤調査についてこんな疑問や悩みがございませんか?

■地盤調査をするとほとんどが改良工事になる
 本当に地盤改良工事が必要なのか?
 地盤改良をする会社が調査をしているので・・・改良ありきでは?

■地盤改良工事費が高くてコストアップになってしまう
 もっとコストダウンできないのか?
 改良工事までしなくても、いいのでは?


宅地地盤調査として広く行われているスウェーデン式サウンディング試験(SS試験)では、30kN(約3トン)/m2未満の地盤を一律に軟弱地盤と評価する調査です。 表面波探査法は、地盤が何kN/?の力を支えることができるかを精密に調査し、「不同沈下」のおそれがあるかないかを的確に判断できます。



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表面波探査法の特徴
特徴その1
表面波探査法による地盤調査は、地盤状況を精度良く把握できます。

<お施主様にとって>
マイホームを建てるときに表面波探査法による地盤調査を行うと、将来家が沈下してしまう不安なく、 他の調査法より安価な基礎施工法で施工することができます。

<工務店様にとって>
工務店様は、無駄な補強工事をなくすことで、お施主様に安全・安価な基礎設計をアピールでき、他社と差別化できます。


特徴その2

平成12年度建設省告示第1347号により、建物の基礎の選定は、沈下量を考慮すべきことが定められました。 また、沈下量を考慮しない調査は、地耐力(基礎選定の判断要素となる地盤の強さ)調査ではないとの裁判例があります。 住宅建築の際の地盤調査は、地盤支持力のみならず沈下量を含む地盤調査まで行うことが、法律上要求されています。

建設省告示第1347号

建設基準法施行令(昭和25年政令第338号)第38条第3項及び第4項の規定に基づき、建築物の基礎の構造方法及び構造計算の基準を次のように定める。

建築物の基礎の構造方法及び構造計算の基準を定める件第1建築基準法施行令(以下「令」という。) 第38条第3項に規定する建築物の基礎の構造は、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、 地盤の長期に生じる力に対する許容応力度(改良された地盤にあっては、改良後の許容応力度とする。以下同じ。) が2kN/m2未満の場合にあっては基礎ぐいを用いた構造と、2kN/m2以上30kN/m2未満の場合にあっては基礎ぐいを用いた構造またはベタ基礎と、 30kN/m2以上の場合にあっては基礎ぐいを用いた構造、ベタ基礎または布基礎としなければならない。
特徴その3

当社の表面波探査法は、『超音波探査試験』の名称で、(財)住宅保証機構の地盤調査の1方法として認められています。 同制度上、表面波探査法により地盤調査を行った物件は、保証適用例なし(不同沈下事故ゼロ)を継続しています。


特徴その4
技術審査証明 表面波探査法は、地盤調査業界唯一の、(財)先端建設技術センターの技術審査証明を取得しています。 地盤における表面波の速度および層区分が測定でき、データの再現性がよいことが認められました。

(平成9年3月24日取得、平成14年3月24日更新)
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地盤調査方法の比較

住宅の地盤調査には「スウェーデン式サウンディング試験」と「表面波探査試験」が一般的です。 その他に大きな建築構造物のためのボーリング(標準貫入試験)などがあります。 上記3つの地盤調査手法について、住宅業界紙の「日経ホームビルダー」が特集を組んで「主な地盤調査の比較表」を作っていますので、以下にご紹介します。

主な地質調査試験の比較(日経ホームビルダー2000年10月号より)
試験方法 試験の概要 結果の
信頼性
試験土質
の範囲
試験の
簡便さ
試験
費用
ボーリング
(標準貫入試験)
ボーリングで穴を開け、レイモンドサンプラーを地中に打ち込む打撃回数(N値)を測定する
スウェーデン式
サウンディング試験
スクリューポイントを地盤に貫入させ、そのときの貫入に要する荷重と回転数から抵抗値を測定する
レイリー波
(表面波)試験
起震機と受信機でレイリー波(表面波)速度を測定し、地盤構成と地盤の強度、特性を把握する

上記比較評価らも、表面波探査試験が全体的に高い評価を受けている事が分かります。 実は他にも表面波探査試験がスウェーデン式サウンディング試験より高い評価を受けている事があります。 それは、余分な費用がかかる地盤改良工事の発生率が低いという事です。

以下のグラフは立山アルミ工業(株)さんの季刊誌に掲載されたものです。
立山アルミ資料

表面波探査試験とスウェーデン式サウンディング試験(SS試験)で地盤調査を行った結果、 表面波探査試験で30%、SS試験で75%の改良工事および対策工事の判定が出来ました。 ではなぜ、表面波探査試験はスウェーデン式サウンディング試験と比べて地盤改良工事の発生率が低いのでしょう? それは、試験方法の違いにあります。

表面波探査 スウェーデン式サウンディング
表面波探査 表面波探査
表面波探査法の場合、礫等が混在していても必ず深度10m程度まで計測ができる スウェーデン式サウンディング試験の場合、途中に礫等の硬いものがある場合、スクリューが礫に当たって貫入不能となった場合は測定終了します
地盤改良工事 30% 地盤改良工事 70%

同じ地盤でありながら、これだけの違いが出てくる事に誰もが疑問を感じる事と思います。 この疑問に対する回答が、財団法人住宅性能保証機構の『性能保証住宅施工基準 性能保証住宅標準仕様』(平成16年度改訂版) の13項(5)簡易な計測方法に記載されてますので、ご紹介します。

「スウェーデン式サウンディング試験は、計測結果(Nsw)値をもって、 平成13年7月2日国土交通省告示第1113号第二に基づき地盤の許容応力度を算定するものである。 しかしこの方法では、砂礫層での礫の影響で測定値が過大な値となる傾向があることや、 Nsw値をN値に換算する場合の誤差が生じやすい等の理由により、地盤の許容応力度の決定に際しては、 計測の結果をふまえて余裕を持たせる必要がある」

と、あるように計測結果に幅があるためどうしても安全側に考える必要があり、 その結果地盤改良工事が増えてしまうのです。

一方、表面波探査試験の場合は、砂礫層での礫の影響を受けることなく、 30kN/?未満の地盤においても精度の高い調査を行えるため適切な地盤評価ができ、 その結果地盤改良工事の比率が下がると言えます。

財団法人住宅性能保証機構では、スウェーデン式サウンディング試験と共に表面波探査試験(物理試験)での調査も保証対象となります。 また、表面波探査法は(財)先端建設技術センターの技術審査照明も取っており、安心できる調査方法と言えます。



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調査費用
調査項目 価  格 内  容

宅地地盤支持力調査


52,500円(税込み)

地盤ごとの支持力(単位:kN/m2)の調査・解析をいたします

5ポイント測定(4隅と中央)
ポイント追加の場合、1ヵ所+10,500円追加

沈下量の計算 +10,500円追加
作業時間 約4〜5時間
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